婚活デートのリアル!3回目で告白されていない私の体験談

実録!ルールズ婚活
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 こんにちは!最近唾液が足りないとうつになると聞いたので、引きこもりの時は歌っているなっちゃんです!

 みなさん、婚活において何回目のデートで告白が定石か知っていますか?

 そう!3回目です!婚活においてのスタンダートは3回目で交際開始か否かを決めます。何故かと聞かれると、正直私にもわからないのですが、強いて言うなら「婚活では3回目のデートで告白するって決まっているから」ではないかと思います(笑)。ただでさえ婚活ってスピード勝負ですからね。3回目で決断できなきゃ次の人行けということでしょう。

 では実際、ゼクシィ縁結びで結婚したなっちゃんはと言いますと…3回目のデートでは告白されていません

 えっ!?3回目のデートで告白が定石なんでしょ?と思われると思いますが、これには深い理由がございまして…。というわけで、婚活デートのリアルをぶっちゃけていきたいと思います!



初回のデートはお互いに好印象!ただ少し失敗も

 私はルールズに則って婚活をしていましたので、初回のデートは3時間かけて最寄り駅まで来てもらいました。カフェの予約も、お相手に任せました。待ち合わせ場所で顔を合わせたときの第一印象は「写真で見たよりいい感じの人だな」といった感じでした。そしてもう一つ、こちらの記事(結婚相手の条件をリストにしたら、判明した大切なこと)をを読んで下さった人はピンときた方もいるかもしれません。そう!「この人180cmは絶対嘘だろ」です。まぁそれはいいとして…。

 タクシーを捕まえて、カフェで話そうと思ったのですが…寒い。何故かカフェがまじで寒い。お相手に心配されるレベルで寒かったんですよね。思い返そうとしても、寒い以外の情報が出てこない(笑)。ストールとか持っていくべきでした。

 それでも意地で(笑)、ルールズに則ってふるまいました。私が決めていたデートのルールはこちら。

  • 基本的に、質問されたら2文で答える(ex:姉とは仲はいいです。今は地元離れているのでなかなか会えませんが。)
  • 自分の家族構成などは話しても、甥の話は質問されるまでしない
  • こちらから質問するのは、聞き返すor会話を深堀する時だけ
  • 沈黙があっても、自分から話題を提供しない
  • お相手をジロジロ見ない
  • 常に笑顔で、楽しんでいる雰囲気を全身から出す
  • 自分からデートはおひらきにする

 これを余裕を持ってやろうとしたのですが…。結果としてニコニコしているものの、あまり目が合わず喋らない、物凄いシャイな女性と捉えられたそうです。まぁ人見知りの引きこもりなので、あながち間違いではないです(笑)。原因としては恐らくこちら。

  • マジで寒くて震えていた
  • ルールズの実践経験が少なくて良い女になりきれなかった
  • 目線を合わせないようにしすぎて、挙動不審に
  • 割と好みだったせいで普通に緊張していた
  • マジで寒かった

 今考えるとルールズ的にはちょっと失敗しているんですよね。もっとたおやかな女性になる予定だったんですが。小刻みに震えた人見知り女性に…。もう一度言いますがあながち間違えていないのがルールズの凄いところですね(笑)。

 意外と好印象だったので、次の誘いがあったことは純粋に嬉しかったです。その時は「すごく緊張しているみたいだから、もっとデートを重ねてリラックスしてもらえればいいな」と思ってくれていたらしい。まさか小刻みに震えていたチワワちゃん(笑)が、こんな理不尽な妻になるとは思わなったでしょうね(笑)。ちなみに結婚後に見せてくれた、夫側の婚活メモには「美人!真面目!色白い!」と書いてあって笑いました。色白いのは寒かったからだよ。

姉ストップ!3回目のデートで告白を避けた、私たちの婚活のリアル

 2回目のデートが終わった頃、いい感じだな、次は告白されるかもしれない、と雰囲気で思っていました。しかし、私には1つ懸念事項が。そう、姉ストップ!姉にも婚活の相談をしていたのですが、姉は夫との交際を反対していました。何故ならば…姉の御主人と同じ業界だったから…。その業界は兎にも角にも忙しく、週6は当たり前、ひどい時は休みなんてないのだと姉に言われました。

「良い人なのは伝わってくるけど、夫が休日も仕事だよ?私でも大変なのに、なっちゃんみたいな構ってちゃんには無理だよ

 婚活にあたり、決めておいたことのうちの1つ。「家族に反対されるお相手はやめておこう」というのがありました。私の理想の人生で、生まれ育った家族も大切に交流していたいというのがあったからです。というわけで、かなり良い人ではあったけど、頭の中では「今日でお断りしなくちゃか…」と考えながら3回目のデートに向かいました。

 その日は昼からかるくビールをひっかけ(笑)、1回目2回目より少し饒舌にお話をしてしまったと思います。もちろん、ルールズに違反のない範囲でしたが、警戒心が解けたともいうのかもしれません。ご飯を食べながら、理想の結婚生活について話しました。マイホームが欲しいだとか、仕事はどうしたいとか、こんな結婚式がしたいだとか…お相手に聞かれては答えました。もちろんがっついている印象がないように、あくまで「誰か」と結婚するなら、といった体で話しました

 この流れ、絶対告白されると思ったのですが、言われたのは「なっちゃんのこともっと知りたいので、これからもデートしてもらえませんか?」でした。

 これが、私にとって、非常に、良かった!

 もしこの時、私の不穏な空気を察してくれずに告白されていたら、ここでお断りすることになっていたと思います。周りに倣って、必ず3回目に告白しなきゃ!と思い込むのではなく、私の様子を見てアプローチを変えてくれたのが、とても好印象でした。夫曰く「こんなガチガチの子に告白するのは良くない」と思ったらしいです。君の動物的直観は大体正しい

婚活で差をつけられるのは、相手への興味関心

 私はルールズに則って婚活して、幸せな結婚を手に入れました。ルールズをやって良かったと思うのは、自己流の恋愛よりも、相手を観察する時間が増えたことです。背伸びして良く見せようとせずにありのままで臨む余裕ができた。まぁ、緊張でガッチガチでしたが!

 夫が3回目のデートで告白をさけたのは、婚活の定石より目の前のリアルな私を優先してくれたからです。それは、私に興味関心をもって、様子が何かおかしいと感じたということ。

 このは、結婚しても私に興味関心を持ってくれそうだな。

 そう思った大きな要因の1つでもありました。私の理想の結婚相手の条件として、私を1番に愛してくれる人というものがあります。一挙手一投足全て見られているのも怖いですが、無関心な人だけは絶対に避けなければなりませんでした。

RULE#34 あなたを愛してくれる人だけを愛しなさい

 恋愛は感情だけで走るものではなく、頭を使うものです。緊張していようが、告白されることを恐れていようが、相手がどんな行動をとり、どんな発言をしたのか、きちんと冷静な頭で観察しなければなりません。そして、それがようやく身についたらしい私は、告白されなかったことがとても嬉しかった。

 婚活で差をつけられるのは、スペックでも容姿でもなく、相手への興味関心です。この時他にも数人メッセージのやりとりやデートもしていましたが、グッと他の人より好感度があがりました。

交際開始と、姉の助言を痛感した1ヶ月

 その後更に3回デートを重ねて、夫と交際を開始しました。世間から見た婚活とはだいぶ違いますが、これが私の婚活のリアルです。そして、交際開始から1か月間、仕事と諸事情と体調不良が重なった結果、全くデートしてません(笑)!そんなことある!?って感じでしたが、姉からは「だから言ったじゃん(笑)」と言われました。(余談ですが、交渉の末、姉は交際にGOサインくれました。)

 普通なら不安になってしまいそうな交際開始でしたが、それまでのデートでかなり愛情を頂いていたことが功をそうし、そこまで悲観的にならずに済みました。これも、交際までの期間が人より長かったことで得られたものでしたね。

まとめ

 正直ルールズに出会うまでの恋愛ってなんだったんだろう…と思うくらい愛情を注いでくれる人と出会えました。それは私の見方が変わったというのもあると思います。きっとお相手の言動に対して観察する余裕ができたことで、目に見えない愛情をたくさん受け取る器ができたのでしょう。

 婚活における定石は3回目のデートでの告白のようですが、私から言えるのは「あくまで定石であって、目の前のリアルなお相手を最優先にしてね」ということです。

 少しでも婚活女子の参考になれば嬉しいです。ここまで読んでくださりありがとうございます。次回は「結婚の決め手ってなに?」と聞かれたお話をしたいと思います。

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