ルールズ的婚活デートは効果あり!だった話

実録!ルールズ婚活
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 こんにちは!部屋の換気で花粉にやられるなっちゃんです!

 婚活デート、上手くいっていますか?

 婚活デートって、恋愛デートよりも大変ですよね。まず初対面のお相手だし、自己紹介から始めなきゃいけない。すごく気も遣うし疲れるのに、2回目のデートに誘ってもらえなかったらショックもでかい。

 でも!ルールズを参考にしたデートなら大体解決します!実践した私は、結論として、ルールズ的デートは効果あり!と言わせていただきます。実体験をお話して、婚活女子の参考になったら嬉しいです。

デートの場所は全て最寄り駅にしなさい

 婚活アプリで起こりがちなのが、意外と遠距離でデート場所が難しいことです。私は、デート場所は必ず最寄り駅にしました。正直田舎なので、カフェなども車を走らせないと行けないのですが、絶対に最寄り駅にしました。

 RULE#4 デートの待ち合わせ場所を、お互いの中間地点にしないこと。デート代は割り勘にしないこと

 もうね、罪悪感で死にそうになりましたよ。でも、決めたからにはやらねば!と、片道3時間くらいかかる人も最寄り駅まで来てもらいました(夫)。というか、提案する前に大体の方は「最寄り駅まで行くよ」と言ってくれました。お1人だけ最寄りの栄えた駅になりましたが、移動距離的には私よりお相手の方が長かったです。それに対して文句を言われることもありませんでしたし、次のデートも大抵私から近いところを提案してもらえました

 不思議なんですけど、男性って面倒だったり手間がかかる物に愛着を持つ人が多いですよね。メンテナンスが楽な腕時計より、全部分解してパーツを掃除して油さして…みたいなゼンマイ式腕時計にロマンを感じるタイプが多い気がします。今になって振り返ってみたら、3時間もかけて会いに行った女性なんだから、と愛着を持たれたのかも…?

 また、防犯面でも、最寄りに呼び出すのは有効な手段だと思っています。女性の体目的の男性のよく使う手で、自分のテリトリーに女性を呼び出すというものがあります。おしゃれなカフェでお茶をした後、「少し散歩しましょう」と駅から遠ざけたり、自分の家に近づけたり、治安の悪いところをわざと歩いて、女性が1人で帰るのをためらうように仕向けるのです。ですから、初対面の男性と会う時は、最寄り駅とまではいかなくても、女性1人で帰れる、土地勘のあるところにすべきです。これを渋る男性については、会う必要がないと思います。

1回目のデートで好きになってもらおうとしない

 婚活 デート

 このワードで検索をかけると、出てくる記事に大抵「婚活では3回目のデートで告白が基本」と書いてあると思います。そうすると、1回目のデートで好きになってもらおう!と躍起になってしまう人もいるかもしれません。

 RULE#9 最初の3回のデートでの、正しいふるまい方

 RULE#19 あまり急いで打ち解けないこと

 結論、1回目のデートは2回目のデートをするかどうかの顔見せだと思っていきましょう。面接で言えば、書類選考を通った1次面接。つまり、そこで目指すべきは「採用!」ではなく「次もあってみようかな」という興味を持たれることです。興味を持たれるにはどうすればいいのか、それは…

 喋らない!

 普段無口でクールで正直何考えてるかわからない。と大勢に言われているミステリアスガールでもない限り、女性は大抵お喋りが好きだし、自分の話を聞いてほしいんです。仕事であった辛いこと、身の回りで起きた悲しいこと、そういう話を共有して、仲を深めていきます。

 そのお喋り、男性にはしないでください。

 沈黙が続こうがなんだろうが、お喋りな女性には決してなってはいけません。アニメでも映画でも、良い女は決してペラペラお喋りすることはありません

 興味を持たれるのが目標です。謎は暴いている時が1番楽しいんです。だから、自分から自分の謎をさらけ出すのは、相手が興味を失う大きな原因になります。もちろん、聞かれたことを無理に隠せとはいいません。ん?結局何を話して、何は謎にしておけばいいの?と思った方には、参考までに私の中でのボーダーをお伝えします。

「この人が私に悪意を抱いても、実害が少なそうな情報だけ答える」

 詳しい住所は危ないですよね。それから男性遍歴などは、その場で馬鹿にされたりする可能性もあるので絶対に言わない。職場の正式名称だとかは、大きい会社ならそこまで問題ないかもしれませんが、5人しか社員がいないならやめておきましょう。男性の中には、そんなこと知って楽しいの?というような質問をぶつけてくる人もいます。恐らく女性の色々を知るのが趣味なのでしょう。男性とすぐに打ち解け、心を許してしまうのは、心の柔らかい部分を攻撃されやすくなってしまいます

 こんなんで、次のデートに繋がるの?と思う方もいらっしゃるでしょう。私の実践では、全員誘ってもらえました。コツは笑顔で楽しそうにしていること。無口でブスッとした表情で、ろくに会話もできないならば、次誘おうとは思えないでしょう。では、ニコニコ合槌を打ってくれて、終始楽しそうな女性が自分のことを教えてくれないとしたら?もっと知りたい、次はもっと楽しませたいと思うのではないでしょうか。

 ちなみに私はデートする前、いつも峰不二子の名言集をネットで検索していました(笑)。

世界で一番愛される婚活女子も実践した、デートの終わり方

 世界で一番愛される婚活女子…そう!シンデレラです!

 王子様の結婚相手を決めるパーティーに重役出勤して話題をかっさらい、ガラスの靴を落としていった典型的なルールズガールです!(語弊があるのは承知)

 RULE#11 デートはこちらからおひらきにすること

 シンデレラは踊りの真っ最中。まさにいい雰囲気の時に12時の鐘が鳴り、王子様とのデートをおひらきにします。このデートの終わり方、まさに理想です。

 統計として、人間は「終わりよければ総てよし」であるという傾向が強いと出ています。つまり、デートが楽しかった、また会いたい魅力的な女性だったと思わせるためには、楽しい真っ最中にデートをおひらきにするのが鉄則です。「もっと一緒にいたかった」「もっと話したかった」「もっと仲良くなりたかった」デートの直後にそう思ってもらえれば、次のデートも誘ってもらえるし、次のデートはよりロマンチックな計画を立ててくれるでしょう。

 そのために、シンデレラになりましょう。デートはこちらからおひらきにしてください。デートの時間も、物足りないと思われるくらいがいいです。朝10時に集まって、夜9時にわかれるようなデートは、せめて恋人になってからしましょう。1回目のデートなら、2時間以上はやめておいたほうが無難です。それ以上いると徐々に話すことがなくなって、尻すぼみなデートになってしまいます。

 実際、私は良いなと思った人でも、1回目のデートは必ず2時間以内に終わらせました。移動時間の方が多いデートで申し訳ないと思いながらも、頭の中に峰不二子とシンデレラを召還してやりすごしました。「これであなたに愛想尽かすなら、それまでよ」「あなたは特別な女性よ!あなたとデートできたことにお相手は喜んでいるわ!」と不二子デレラに励ましてもらいながら、なんとかデートをおひらきにしました。

 不思議なんですが(2回目)、お相手の男性は喜んでいたんですよね。自分がいいなと思った女性が、3時間かけてデートしに来た女性が、なかなか落ちない女性だった。そんな感じの喜び方をされたんですよね。是非またデートしてください。とその場でお願いされました。

告白されるその時まで、あなたは女優です

 結婚相手を選ぶのだから、なるべく素の自分を出した方がいいと思いますか?

 RULE#10 そして4回目のデートから、決断の時までの振る舞い方

 ルールズを実践するならば、決断の時、つまり告白される時までは女優でいるべきだと思います。前回も言いましたが、嘘は絶対だめです。でも、自分の弱い部分は「その話はもう少し親しくなってからね」とかわすようにしましょう。

 結婚したいとにおわせたり、せっつくような真似もダメ。そういう話はお相手に任せてしまえばいいんです。ミステリアスに上品に、笑顔を絶やさずに。お相手が仕事の愚痴を言ったなら共感して、時には応援をして。自分の話よりも、面白かった映画や本の話をしましょう。

 こんなデートしていたら、お相手に本当の自分を好きになってもらえないじゃない!なんて思う方もいるかもしれません。でも、意外と大丈夫です。むしろ本当の自分を知ってもらうなら、なおさら女優でいた方がいいでしょう。何故なら、演技しても隠し切れない部分があなたの本質だからです。

 私はお酒と美少女がとても好きです。ですが、婚活的にどちらも歓迎される趣向ではないので、恋人になってからも内緒にしていました。結論、バレバレでしたね!

 「なっちゃんお酒大好きだよねー」「またなっちゃんが美少女に見惚れてる!」とある時言われて、物凄いビビりました。隠してるつもりだったんだけど…と困惑していると「見てればわかるよ」と断言されました。演技しようが何しようが、隠せない部分が、本当の私でした…。

 言葉の端々、視線の先、ちょっとしぐさ。あなたが銀幕の大スターでない限り、演技で隠し切れない素の自分が必ず出てきます。だからこそ、告白されるまでは女優でいるべきです。それは、お相手を騙すのではなく、お相手に不快な思いをさせないため、そして自分が傷つかないようにするための思いやりです。

婚活デートに行きたくないを防ぐ魔法の言葉

 私は引きこもりです。引きこもりの呼吸を10の型くらいまで会得しています。そんな私なので、デートというのは基本的に行きたくないものでした。なので、ルールズに書いてあった魔法の言葉を、デート前はずっと唱えていました。

 「デートには行くだけでいいの」

 私のもとまで遠路はるばるデートしにくるのも、楽しい時間にしなきゃと話題を探すのも、全部全部お相手に任せました。会話の中で沈黙が下りても、絶対に自分から話し出さない。それを私のルールとしてました。その中でお相手が私を気に入るのか、気に入らないのかはお相手が決めること。「デートには行くだけでいいの」ずっと口に出して言っていました。

 その代わり、何があっても笑顔でいることを私のお相手への誠実さにしました。お店の予約が取れていなくても、うっかりおならをされても(笑)、お相手がプレゼントしてくれたデートを喜んで受け取ることが私の役目だと、心に決めていました。

 メイクも服装も髪型も、1回目から3回目まで固定して、「デートには行くだけでいいの」と唱えていました。もし、自分もデートを盛り上げなければと気負っていたら、そうそうに婚活疲れでやめていたでしょう。

まとめ

 ルールズ的婚活のデート。現代に生きる日本人には、実践すること自体怖いと思うレベルの難しさかもしれません。でも、やってみるとその強力な効果を実感できます。

 時には男性に対して失礼なのでは?と思ってしまうルールですが、不思議なことに(3回目)男性は喜んでくれました。自分がデートまでこぎつけた女性が良い女だった、と思わせるのは、男性への思いやりなのかもしれません。

 少しでも婚活女子のお手伝いになれば嬉しいです。次回は少し番外編で、婚活デートにおける割り勘問題です。

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