婚活やめたいを防ぐ方法はルールズに書いてあった話

実録!ルールズ婚活
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 こんにちは!ピザパーティーしてお腹を壊したなっちゃんです。

 このブログでは、ルールズに則って婚活をしたアラサー女子が、幸せな結婚を手に入れるまでの体験談をお伝えしていきます。婚活女子のお手伝いができたら嬉しいです!

 今回はゼクシィ縁結びを使うに当たって、ルールズをどのように適用したかをお話します!ぶっちゃけて言いますと…

 婚活アプリとルールズはやたら相性がいいです!!!

 どんなルールをどの場面で適用したのかをお伝えしていきます。ちなみに、私が読んだルールズは2000年発行文庫版なので、現代版ルールズと番号や内容が変わっている可能性があることをご了承くださいね。

 軽く自己紹介!

 このブログでは、ルールズに則って婚活したアラサー女子が、幸せな結婚を手に入れるまでの体験談をお伝えしています。婚活にあたって、20冊以上の本を読んで、ルールズを主軸にした婚活ノウハウを練り上げました。そのノウハウを体験談とともにご紹介!

 そもそもルールズって何!?って方はこちら(ルールズ婚活って何!?実践する時、用意するものは?)

 ルールズに興味が沸いた!って方はこちらから購入できます!



アラサー女子の婚活疲れの理由は頑張りすぎ

 婚活、疲れてませんか?(怪しすぎる切り出し)

 婚活疲れしてしまうアラサー女子は大体頑張りすぎです。婚活でも合コンでもスポーツでも(?)勝つのは大抵リラックスしている人なんです。だから、頑張りすぎない。こんな適当でいいんか???と思うくらいのゆるさでやりましょう!

 私はiPhoneでしたが、スクリーンタイムの機能を使って、25分経つとゼクシィ縁結びが強制的に終了するようにしていました。気分はRTA(笑)。実際好みの男性を探したり、プロフィールを変えたり、写真を頑張って加工したり(笑)、やろうと思えば際限なくできてしまうのが婚活アプリです。でも、私はリアルの時間を減らしたくないし、そもそもやる気が人より少ないので、時間を限って、そこだけ真剣に活動する方が上手くいきました。

 その代わり、それまでの時間にきちんと「今日はプロフィール見直そう」「今日は良い男性がいないか検索しよう」とやることを決めていました。結局最終的にメッセージの返信といいねを確認するだけになっていくので大丈夫です。

婚活アプリのプロフィールはともかくミステリアス

 RULE#20 誠実に、でもミステリアスに

 RULE#21 個人広告の正しい書き方

(THE RULES 理想の男性と結婚するための35の法則より引用)

 プロフィールで参考にしたルールは主にこの二つです。誠実に、淡々と、自分の全てを語ることは絶対にしない。身長や血液型なんかはテンプレートで書く場所があったので、住んでいる都道府県、職業、他人から言われる性格、趣味、どんな夫婦になりたいか、これだけを書きました。

 過去の持病とか、身長にコンプレックスがあるとかは、真剣にお付き合いできる人にだけ打ち明けようと思いました。相手のことをよく知らないのに、自分の弱い部分をさらけ出すのは絶対だめです。相手の心無い一言で傷ついたりします。

 このときやたら私が言っていたのは「シュレディンガーの女子」です。彼氏いない歴=年齢なのか、30人の男を手玉にとってきた魔性の女なのかは、相手男性に観測されるまで、どっちでもないし、どっちでもあるんですよ!!!

 とはいえ、書かなさすぎるとパーソナルなところが何もわからず、いいねを貰い辛いかもしれないと思い、趣味は簡潔に書きました。読書、とかそんな感じです。すごく好きな作家さんがいても、プロフィールには書きません。そういうのはデートで会った時のネタにとっておきゃいいんですよ。プロフィールはあくまで興味をひかせるためのキャッチコピー。引っかかった人にだけすこーしずつ自分を出していくのが婚活で一番傷つかない方法です!

 ちなみにルールズ的婚活において嘘はダメです。料理が苦手なのに毎日作っても飽きないだとか、大学中退しているのに卒業しただとかはだめです。基本的に嘘ではなく「親しくない人には内緒」です。弱い部分は書かない!これが鉄則。

足あとはガラスの靴!いいねは絶対に自分から送らない

 シンデレラってすごいですよね。絶対わざとガラスの靴を落としています

 RULE#2 最初にこちらから話かけてはいけない(踊りに誘うなどもってのほか)

 このルールでは、必ず声をかけてくるのは男性でなければならないとされています。恋愛とはダンスのようなもので、男性がリードしないと足がもつれてしまう…とのこと。

 実際もつれるかどうかは置いておくとして、婚活で心が折れないため、このルールを守るのは大変良いかと思います。男性って、女性より好みが広範囲の人が多いと思いませんか?だから、ちょっとでもアリな女性に対しては積極的にいいねを送る傾向があると思います。婚活というシステム的にも、男性から送る方がなんとなく推奨されている雰囲気があります。そういった状況の中で、いいねを送ってこない男性というのは、完全に脈ナシだと思っていいです。

 ルールズでは、「男性があなたに声をかけてこないのは、もっともな理由がある」「ルール違反をした結果、男性があなたを傷つける結果になる。もしあなたが声をかけなければ、男性もあなたを傷つけなくて済んだ」とあります。残酷なようですが、男性は女性よりもナシの覆りは難しいのかもしれません。

 とはいえ、検索機能を使って、理想の結婚相手を探したい気持ちもありました。私も夫は検索で見つけました。いいなと思っても、ルールズに則って婚活をしている以上、いいねは送ってはいけない。そこで目を付けたのが足あと機能です。プロフィールを見に来てくれた相手を知ることができるのが足あと機能。この足あと機能、女性が男性につけると、ほぼ100%くらいの確率で男性も女性のプロフィール見に来てくれるんですよね。何故なら、男性の方が圧倒的にいいねをもらえないから。足あとがついているということは、検索でプロフィールを見に来てくれた=女性の最低限の条件にはハマってる!という証左にもなるので、男性はどんな女性か気になるようです。

 この足あとを使って、いいなぁと思う人からのいいねを誘致しました。実際夫も「なんか足あとついてたから、遠距離だし年齢少し若いけどいいねした」と証言してくれました。

メッセージのコツは時間をかけずに簡潔に

 私の婚活において、本気で面倒くさかったのはメッセージのやりとりでした。話題を提供しつつ、向こうからの質問に答えて、なんてやってるとあほみたいに長文になったり。元来真面目で臆病な性格が災いして、メッセージのやりとりが兎角苦手でした。

 RULE#3 男性をジロジロ見たり、喋りすぎたりしないこと

 RULE#9 最初の3回のデートでの、正しいふるまい方

 メッセージに関してはこの2つを参考にしました。まず、メッセージの返信は1日のうちの決まった時間しかしないと決めました。もともとゼクシィ縁結び自体を25分と決めていたので、その活動時間を仕事の休憩中に限定して、それ以外の時間は例外を除いて返信しない事としました。そして、メッセージの内容に関しては、話題は向こうから振ってもらうこと質問に対する返答は簡潔に2文以内に留めること送られてきたメッセージよりも長文にしないことと決めました。

 そっけない?いえいえ、全然そんな風には言われなかったです。文章は丁寧に、振られた話題には真摯に答えていただけ。そもそもメッセージはデートするかどうか見定める手段と割り切ってしまえば楽です。仲を深めるのは実際に会ってからでいいと思えば、冷静に対応できます。

 もともとやる気がないだけで、周りの人には真面目で優しい雰囲気と言われることが多かった私。ちょっと簡潔な受け答えを意識した方がミステリアスになったのかもしれません。実際に会った人たちにも、向こうからたくさん話題を提供されて、すごく丁寧に扱われました。

自分からデートの誘いはかけない、去る者も追わない

  メッセージのやりとりをしていて、この人いいなと思っても、絶対に自分から誘うことはありませんでした。

 RULE#2 最初にこちらから話かけてはいけない(踊りに誘うなどもってのほか)

 RULE#7 土曜日のデートの誘いは、水曜日の夜で締め切る

 RULE#17 リーダーシップは彼にとらせる

 このあたりを参考にした結果、デートは自分から誘わないデートの日程や場所などの相談は向こうから持ち掛けさせる。少なくとも1週間以上後の誘いしか受けない。と決めました。

 デートに誘う感覚は本当に人それぞれでしたが、長い人とは1ヶ月以上やりとりしました。夫ともメッセージのやりとりから実際に会うまで1カ月半かかっています。後で聞いたら仕事が忙しく、休みになった途端に高熱を出し、そのせいでまた仕事が立て込んでいたとのこと。そりゃデートなんてできねぇわな…。その時期に私が誘っていたら、お断りされて疎遠になっていたかもと思うと、タイミングって重要だなぁと思ってしまいますね(笑)。

 複数回デートするときも、必ず向こうから誘ってもらうことにしていました。何日が空いているか聞かれた時も、素直に答えずに「予定が結構あるので」といって1つ2つだけ候補日を出して、後は要相談としていました。それでデートを断られたことはないですし、もし断られていても、そんなに私のこと好きじゃなかったんだろうと思って深追いしなかったと思います。だって私を一番に愛してくれる人が理想の結婚相手の条件ですからね!

 同じ理由で、突然メッセージが途切れた相手には2度とメッセージは送りませんでした。黙って去ることが一番傷つけないやり方だという男性の優しさを無下にしてはいけないと、ルールズ婚活的には解釈するのです。

まとめ

  私がゼクシィ縁結びを使うに当たって意識したルールズをお伝えしました。ルールズは破らないことが大原則です。決めたルールは破らない。でも婚活って本当に大変だし、疲れるんですよ。だからある程度ルールで縛ったほうが、あれこれ悩まなくて済む。私がルールズ婚活をして最も良かったと思えるのはこの点ですね。

 ここまで読んで下さりありがとうございます。少しでも婚活女子のお手伝いになれば嬉しいです。次回はデートについてお話します!

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