婚活を始めたきっかけもやる気がない

実録!ルールズ婚活
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 こんにちは!生理の時は、毎度世界を呪うタイプのなっちゃんです!

 このブログでは、やる気のないアラサーが「ルールズ」に則って婚活し、幸せな結婚生活を手に入れるまでの体験談を語っています。婚活中の女性の応援に、少しでもなれば嬉しいです!

 軽く自己紹介!

 このブログでは、ルールズに則って婚活したアラサー女子が、幸せな結婚を手に入れるまでの体験談をお伝えしています。婚活にあたって、20冊以上の本を読んで、ルールズを主軸にした婚活ノウハウを練り上げました。そのノウハウを体験談とともにご紹介!

 そもそもルールズって何!?って方はこちら(ルールズ婚活って何!?実践する時、用意するものは?)

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 今回は、やる気のないアラサーが何故結婚しようと思ったのかをお伝えしたいです。

 そもそも、私は結婚不適合者だと自分で思っていました。そして周りにも、無理に結婚を勧められることがないくらい、自由人でした。理由は色々ありますが、主なところはこのあたり

  • とある声優さんのガチオタクで、毎週末イベントに行きまくっている
  • 軽く潔癖症気味で、他人との生活が許容できない
  • 料理などの生活能力が皆無すぎて、自立ができない
  • メンタルがあほみたいに弱い

 こんな私だったので、結婚は間違いなく向いていないだろうと思っていました。しかし、そんな私の気持ちを変える出来事が…そう…

 甥っ子爆誕

 姉の子どもが産まれたんです。里帰り出産をしてできた、初の甥に、私はかなり世話をして、時には癒され、時には苛立ち、様々ないい経験をさせて頂きました。その際姉には「従兄弟欲しいから結婚して子供産んで」という、あまりにも利己的なお願いをされました(笑)(あんまり素直に言うので、特に怒りもなかった)。そんなかわいい甥を目にして、私の心は結婚へ…

 揺らぐこともなく

 甥が産まれたなら、別に私は独り身でいいよね?くらいの気持ちで、むしろますます結婚から遠ざかる。姉が里帰りから、旦那さんの待つ家に帰り、育児の大変さをLINE電話で痛感しながら、気が付けば1年。私の中にはある思いが生まれていました。

 (もし、この先私に何かあった時、真っ先に駆けつけてくれる人はいるのかな…)

 父も母も、いずれは私より先に逝ってしまうでしょう。大好きな友人たちには、友人たちの生活があります。頼りにしていた姉には「息子」という、我が身を削ってでも愛している存在ができた。

 (あれ?私を最優先にしてくれる人って、誰?)

 私は病院勤めでした。病院の問診票には「緊急連絡先」があります。大抵の人はそこに、親、配偶者等を書くのでしょう。私は姉に聞いてみました。

私「ねぇ、もしこの先パパとママがいなくなって、私の緊急連絡先がお姉ちゃんになったら駆けつけてくれる?」

姉「まぁ、夫と息子が元気なら」

 それ緊急連絡先じゃないじゃん!!!

 こんな由々しき(?)切欠で、私は緊急連絡先を探すことにしました。そう、婚活です。甥が産まれ、姉の中の私の優先順位が下がってしまった。だから、私を1位にしてくれる、そんな人を探す婚活をしなければならないのです!

 この話を周りにすると大抵「甥っ子が可愛くて、自分も子ども欲しくなった!って流れだと思ってたら全然違う…」と引かれます。甥っ子が可愛くて子ども欲しくなるようなタイプは、自分のことを結婚不適合者だと思わないんですよ!ちなみに、バリでキャリな友人には、とても深く頷かれたので、人によっては納得の婚活理由だったようです。

 次回は、婚活をするに当たって考えた、自分の理想のお相手についてです。ここまで見てくださってありがとうございます。

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