専業主婦の妻をもつ夫が、家事をすると防げる3つのトラブル

結婚生活
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 こんにちは!風が強くてちょっと恐怖しているなっちゃんです!

 突然ですが、家事分担どうなっていますか?

 家事はお金を持っていようが、いなかろうが、必ず必要となる仕事ですよね。もちろん、お金があれば外注することもできますが、なくなったのではなく、対価を払って別の人にお願いしている状態です。

 私は専業主婦ですが、夫はかなり家事をしてくれています。

 妻が専業主婦の場合、夫は外でお金を稼いできて、妻は家事を担う。そんなイメージがありますが、私は敢えて言いたい!

 妻が専業主婦でも、夫が家事をする理由はある!

 前職の関係上、家庭のトラブルを見ることの多かった私が思う、夫が家事をすると防げることをお伝えしたいと思います。

この記事でわかること!
・夫が家事をしないとどんなトラブルが起きるのか?
・何故家事をするとそのトラブルが防げるのか?

 軽く自己紹介!

 このブログでは、ルールズに則って婚活したアラサー女子が、幸せな結婚を手に入れるまでの体験談をお伝えしています。婚活にあたって、20冊以上の本を読んで、ルールズを主軸にした婚活ノウハウを練り上げました。そのノウハウを体験談とともにご紹介!

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防げるトラブル1:妻の再就職に立ちはだかる障害

 1つ目は、妻の就職難の障害を防げること

 現代日本において、専業主婦は多数派ではありません。今は共働きが主体の時代、何か理由がない限り、結婚したらとりあえず専業主婦になるという形を取る人は少ないですよね。実際専業主婦になった人の多くのパターンは、配偶者と遠距離恋愛だった、配偶者が転勤族なのでついて行きたい、等自分ではどうにもならない理由が多いです。私も大体そんな理由です。

 ですが、専業主婦も働きたい!と思う人は多いんですよ。私が知っている専業主婦の皆さんはなんとかして働こうと試行錯誤しています。けれど、大体家庭的な理由で何度も断念しています

 預け先が見つからないなど、社会問題ならまだしも、結構あるのが家事育児と仕事の両立ができないという嘆きです。

「朝お弁当作って子供の用意して預けて仕事行って買い物行って子供引き取って夕食作って夕食食べさせてお風呂入れて寝かしつけては無理かな…」

そりゃ無理だわ…。

 ここで、夫との分担って話になりますよね。でも「働いたらちゃんと分担するよ!」では全く話にならないのはわかりますよね。仕事の引き継ぎで「あなたが移動になったら頑張ります!」とか言われたらいつまで経っても移動できない(笑)。

 だから、妻が専業主婦の段階で家事を引き継いでおくと、妻の再就職のハードルが下がります。今現状できているという実績がきちんとありますから。もっと任せても大丈夫だろうと、期待もできます。夫も家庭を守るパートナーの1人だという意識が、妻の再就職を後押ししてくれるんですよね。

・夫が家事をしないとどんなトラブルが起きるのか?
A.妻の再就職のハードルが上がる!
・何故家事をするとそのトラブルが防げるのか?
A.妻の再就職を阻む壁の多くは「家事育児の両立」。すでに「夫が家事ができる」という実績があれば、妻の働き方の幅が広がるから。
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防げるトラブル2:自分が折れてしまった時に家庭の居場所がないこと

 2つ目は、家庭に居場所がなくなるのを防げること。

 みなさん、元気ですかー!?

 心身ともに健康が1番ですよ!というのも、前職での関係上、心身ともに折れてしまった人をよく見てきたからです。働きながら婚活をしていた私が心に決めたことがあります。それは

パートナーが働けなくなっても、「安心して休んでいいよ」と言えるくらいの愛情を持てる人と結婚しよう

です。そう思ったのは、夫が病に倒れ休職を選んだ時の、妻の対応に大きな差があったから。

 「自分は1000万円プレイヤーだからって、家でも威張り散らして休日も寝てるか1人でゲームしてるだけ。そんな父親に私も子供も嫌になっちゃって、休日は夫抜きで出掛けてました。今更具合悪いとか言って、家でゴロゴロされても迷惑なんですよ」

 冗談じゃなくいっぱいいました。夫と妻のどっちが悪いとかそういう話ではないです。家庭において夫の役割を「お金を稼いでくる人」としか定義していないと、夫が折れた時に家庭がぐっちゃぐちゃになります。そしてただでさえ具合悪いのに、家庭での居場所すらないことに気付いて絶望します。悲しい結末を選んだ方もいらっしゃいました。

 もう一度言いますが、どっちが悪いとかそういう話ではないです。家庭という組織において、単一の役割を担うのは良くないって話です。

 「計算したら、夫がいなくても割とやっていけるのよね~」

 なんて、サラッと言ってのける人もいます。女性の方がたくましいなぁと思ってしまいますね。

 「お金を稼いでくる人」以外の役割を作りましょう。夫として、父として、1人の立派な大人として、家庭に必要な存在になりましょう。

 「本当に優しい人なんです。仕事も頑張ってくれているのに、休日も子どもと遊んでくれるし、家事も率先してやってくれるような、優しい夫です。どうすればいいですか?夫が元気になるために、私は何をすればいいでしょうか?」

 こういう風に訴える方も、いらっしゃいました。そしてこういう妻をパートナーにしている夫は、元気になって去っていきました。

 日常の1コマに役割を積み重ねていく。そうして家族全員がお互いの居場所を認識していく。意識してやらないと、専業主婦と外で働く夫の家庭での割合がどんどん一方的になっていきます。その中で家事というツールは圧倒的に役割をつけてくれる。

 家事を積極的にすれば、妻にとっては共に家庭を守る「パートナー」に、育児を積極的にすれば、子供にとっては安心していい存在である「父」になっていきます。それはいつか、自分が守られる立場になった時、何倍にもなって返ってきます。

・夫が家事をしないとどんなトラブルが起きるのか?
A.自分が稼げないような状態になった時に、家庭での居場所がなくなる!
・何故家事をするとそのトラブルが防げるのか?
A.家庭における夫の役割が「お金を稼いでくる人」以外にできるから。家庭での妻と夫の割合が一方的になることを防ぐには、家事が最適。



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防げるトラブル3:家族に全く尊敬されなくなること

 男性は得てして、女性をいきなりキレるように思ってしまいがちです。けれども実際は、女性本人でも説明しがたい、たくさんの出来事が重なった末に爆発しています

 例えば家族で遊びに行くとき、あなたはどんな準備をするでしょうか?

  • 放置したら悪くなってしまう食べ物や飲み物を冷蔵庫に入れる
  • 放置したら臭うかもしれない食器を洗う
  • 朝のうちに洗濯物を干しておく
  • あるいは雨の可能性を考えて洗濯物をしまう
  • 換気のために開けていた窓の戸締りをする
  • 子供用のお菓子やお茶を用意する
  • 子供のおむつを替えておく
  • 冷蔵庫の中身を確認して、ついでに行く買い物の買う物リストを作る
  • 疲れて帰ってきたとき用に夕食を作っておく

 私が今、ざっと思い浮かぶだけです。実際出かける時になると、もっとアレコレやることが溢れてきます。「こんなリスト当たり前でしょ!」「いつもやってるよ!」と言い切れるならば、それが1番良いでしょう。

 でも、もし仮に妻に任せて、自分の準備しかせずにいるのならば、まずいです。

 もし、自分の準備しかせずに「早くしろよ~」なんて急かしていたら、まじでヤバイです。

 お出かけしたとしても、すでに疲労と苛立ちが積み重なっている妻は、些細なことが最後の引き金になってブチギレます。夫からしたら、「そんな、ちょっとしたことで」ブチギレます。

 夫側からみたら、些細な事でのブチギレですので、自分で何か「次はこうして防ごう」とか「今度からこれはやめておこう」といったような対策の立てようがありません。立てる気にもならないくらい些細な出来事でしたから。

 妻側からみたら、積み重なった不満をようやく外に出せた状態です。怒るのが好きな人は滅多にいませんから、勇気を出した感情の発露です。訴えたいことがあるから、直してほしいところがあるからブチギレているのに、夫からしたら「そんな、ちょっとしたこと」。変わらない夫に妻の不満はさらに積み重なっていきます。

 夫の「ただ、妻の虫の居所が悪かっただけ」と言わんばかりの態度を、繰り返し繰り返し。最終的に妻は諦めるのです。

 この人を頼りにするのはやめよう!

 行き着く先はわかりますよね。先程の項目でお伝えした「いない方がまし」です。こうなってくると、家庭内での温度差は顕著になっていきます。

 頼りにするというのは、「この人なら信頼できる」という尊敬がないとできないことです。つまり、頼りにされなくなるというのは、尊敬がなくなることと同義です。

 専業主婦であれば尚更、子供は母に懐きやすいので、「あんたなんでいるの?」状態です。

 妻は家庭を一緒に守るパートナーだという意識でいましょう。家庭の経営権は妻ではなく、共同経営であると心がけましょう。会社であれば、手が空いたときに他の人の仕事をフォローしたりわけたりしますよね?その心づもりで家事をしてみましょう。

 先程の例で手が回らない、と思っていた時に「戸締りはしておいたよ」「おむつ替えておくよ」「洗濯物入れといたよ」。それだけで救われた気持ちになりますし、「なんて頼りになる夫だろう!」とご機嫌にすらなります。

 家事をするだけで、妻にとっての夫が「頼りになるパートナー」になります。ブチギレ前の積み重なっている状態で、夫を頼るため、結果としてブチギレ発生率が下がります(なくなることはないです)。

 また、ブチギレ後も、頼りになる姿を見せてくれれば、「ちゃんと言えばわかる夫に対して、こんな態度はよくないな」と思うようになります。根底に夫への尊敬があるから、不満自体がそこまで大きくならないのです。結果として精神の安定も早くなります(なくなることはないです)。

 頼りにされるというのは大切です。妻からも、子供からも尊敬されます。そうすると家族から、夫の仕事をフォローしようという気持ちが形になって現れてきます。感謝が増えたり、休日疲れて寝ていても、気遣ってくれたり。

・夫が家事をしないとどんなトラブルが起きるのか?
A.家族に頼りにされず、尊敬されなくなること!(最終的にトラブル2に通じること)
・何故家事をするとそのトラブルが防げるのか?
A.家事をすることによって、妻のブチギレ発生率を下げられる。ブチギレ後の精神安定も早くなる。

 先程列挙したような家事に興味がある方にはこちらの本をおすすめ!

 「バイトするならタウンワーク」を生み出したコピーライターさんが、面白おかしく細々した家事について教えてくれます!

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専業主婦の私が家事をしてくれる夫に思うこと

 防げるトラブルについてお話しましたが、今度は実際に家事をしてくれる夫に私が思うことをお伝えします。

 そもそも何故家事をしないデメリットばかりお話したかと言いますと、人間は「快を得ることよりも不快を避けることを優先するから」です。家事をするメリットを得ようとする人よりも、家事をしないデメリットを避けたい!と思う人が多いのです。

 とはいえ、デメリットだけでは味気ないので、私の実体験をお話します。少しでもメリットに感じてもらえたら嬉しいです。

めちゃくちゃ尊敬している

 そもそも、私が夫と同じ年数働いたとして、夫と同じ年収にならないです。業界の差というのもあると思いますが、本人が今まで頑張ってきたことの証であると私は思っています。同じ業界で働いたら、心が折れる自信もあります(笑)。

 そのくらい大変な仕事をしていると思うので、尊敬しています。

 夫にはいつも甘えてばかりですが、夫がなるべく会社で正当な評価を貰えるように、シャツもスーツも頑張ってアイロンをかけています。靴下もパンツもほころびを縫います。

 体調が許す限り、外まで見送りをします。給与明細を見たときには、口頭でも感謝を伝えるし、後日手紙にして渡しています。

 思いつく限りの感謝を夫に伝えています。

家計管理をかなり頑張る

 夫が頑張って稼いでくれたお金なのでかなりキッチリ家計管理をしています。この間FP相談に行ったら「ここ最近で1番健全で堅実な家計。なんならちょっと私も取り入れようと思ったことがあるくらい」と太鼓判を押されました。

 夫が仕事に行っている間は、投資の勉強をして、実際に色々やっています。

 夫が仕事に時間を取られている分、できないことをやっておこうと思えるんですよね。

健康に気を遣うようになる

 夫はコレステロール値が悪かったです。ですから、病院においてあるパンフレットなどで情報収集をしたり、実際に改善した人に、何をやったかを聞いたりして、無事に正常値に戻しました。

 下痢が酷いという話も、ヒアリングを重ねて、今は立派なう○ちが出るようになったそうです。

 夫は私にとっても、家庭にとっても大切な人ですから、健康でいてほしいと思っています。

すぐに再就職できる準備をしている

 今は事情があって専業主婦ですが、その間に、就職に有利になるであろう資格を取得しました。また、在宅ワークをしてみるなど、専業主婦であってもできることを探しています。

 もし、夫に何か遭った時、「何も考えずに休んでいいよ」と言える人になりたいからです。

 むしろ、それを言われる機会の方が多いのが私なのですが…。

夫の良い面を周囲に話す

 婚活での結婚だったので、私の家族や友人は夫のことをよく知りません。いわば、信頼が築けていない状態での結婚でした。

 なので、夫の良い面を周囲に話すようにしています。ご飯を作ってくれた、洗濯物を干してくれた、喧嘩してもこんな優しくしてくれるのだと、なるべく好意を抱いてもらえるような話をしてあります

 もちろん、夫本人の人となりもありますが、私の家族は夫のことを信頼してくれていると思います。

 夫のお母様にも、夫が家事してくれている写真とともに報告しています。あなたの息子がこんなに良い男ですよ!と伝えることで、少しでも安心してもらえるかなぁと思っています。

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まとめ

 専業主婦の妻を持つ夫が、家事をすることで防げるトラブルをご紹介しました。

 正直に言いますと、前職で目の当たりにした家庭トラブルはもっとえぐかったので、フェイクも入れて、かなりマイルドにしてお伝えしました。

 実は今回こんな話をしたのは、女性にもっと楽になってもらいたいからではありません。

 「仕事をしているのに、何故家事までしなきゃならんのじゃ!」

といった仕事に真面目で一直線な男性が、うっかり悲しい結末を辿ることがないようにしたいからです。

 この記事を読んで、少しでも家庭トラブルが減って、結婚生活を楽しく送る夫婦が増えたら嬉しいです。ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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